メガネの愛眼では長年のノウハウを生かしてお客様の度数に合わせて推奨屈折率を下記に表にてご案内しております。
例えば、レンズの度数が(±4.50以下)ならレンズの屈折率1.60の薄型レンズで問題なく使用できる可能性が高まります。※フチなしフレームなど、レンズの厚みが出やすい場合がございます。
レンズの度数が(±4.75~±6.50)なら、屈折率1.67の超薄型レンズがおすすめ!
レンズの度数が(±6.75以上)なら、屈折率1.74の超薄型高屈折レンズにすると厚みを軽減できます。
フレームとの相性も考慮しながら、度数とライフスタイルに合ったレンズを選びましょう。
| 度数の目安 | 屈折率 | 特長 |
|---|---|---|
| ±4.50以下 | 1.60 | 軽くて割れにくく、メガネレンズ特有の色の違和感も少ない。日常使いに最適。 |
| ±4.75〜±6.50 | 1.67 | 厚みを抑えつつ、視界も安定。見た目もスッキリ。 |
| ±6.75以上 | 1.74 | 超薄型プラスチックレンズ。厚みが気になるなら最高のチョイス! |
必要時のみメガネを使用するなど度数が軽い方は屈折率1.60がオススメです。
必要なメガネ度数が±6.75以上の場合、レンズの厚みを最小限に抑えるため、超薄型プラスチックレンズの屈折率1.74オプションを推奨しております。 ※フチなしメガネやレンズの横幅が長いものは厚みが出やすいので特に高屈折がオススメ!
近視レンズは凹(おう)レンズと呼ばれ、目を通して見たものを、実際よりも小さく、遠くへ引き延ばして見せる「縮小効果」があるためです。これは拡大鏡として使用される虫眼鏡の凸(とつ)レンズと反対の性質を持ちます。 度数が強いほど「縮小効果」が強く出るため、軽減策として、超薄型レンズ(高屈折・非球面レンズ)を、レンズサイズの小さなフレームに組み合わせて選択するのがオススメです。また、フレームのフチが太いセルフレーム(プラスチックフレーム)を選ぶと、目力アップ効果が期待できます。
強度数ならセルフレーム(プラスチックフレーム)の方が厚みが目立ちにくくなりますが、枠の素材が細いメタルフレーム(金属フレーム)やフチなしフレームはレンズの厚みがわかりやすい構造のため超薄型レンズがおすすめです。
安全運転のためにも眩しさ対策は大切です。強い日差しや西日対策には色の濃いサングラスカラーや、光量に合わせて色が変化する調光レンズ(可視光タイプ)がオススメです!また夜間のヘッドライトの眩しさ対策に愛眼のwithDriveシリーズも人気です。明るさそのままに、眩しい光を選択的にカットするレンズです。 ブルーライトカット付きで昼夜問わず使用できる安全運転に最適なレンズです。
紫外線以外にも、ブルーライトや、スキンケア業界でも注目の有害光線「近赤外線(NIR)」をカットするレンズがオンラインショップでも大変人気です。 愛眼のUV420カットレンズは、目に有害と言われる高エネルギー可視光線HEVもカットし、目元のスキンケアで話題の近赤外線(NIR)を約50%カットするためができる目の健康だけでなく美肌サングラスとしても採用されている凄いレンズです。
中近両用レンズや単焦点レンズ(近く専用メガネ)で、近距離の焦点に合わせた適切な度数のメガネにより、快適な手元視界が得られます。 ※オンラインでは細やかな設定が必要な遠近両用レンズの販売は行っておりません。
お客様がパソコンモニターを楽な姿勢で見たい距離で、一番ピントが合う度数に合わせるのが最も大切です。人気のブルーライトカットレンズは、画面の眩しさを軽減します。ブルーライトは体内時計を狂わせる可能性があることも言われているため、夜間でのPC作業に特におすすめです!
ブルーライト自体は太陽光にも含まれる自然光の1種なので、過度に心配する必要はありませんが、夜間にパソコンやスマートフォンのブルーライトを浴びることで、体内時計が狂い睡眠の妨げになると言われています。そのため、液晶モニターを夕方以降にも見る方は特におすすめです。またブルーライト特有の眩しさも軽減されます。
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